こどもとコロナ.こどもには3みつを.

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こどもには3みつを

〇コロナでは3密(密閉空間,密集場所,密接場面)を避けることが言われています.こどもでは今のところ3にく(かかりにくい,うつしにくい,重症になりにくい)です.むしろ3みつ(瞳を見つめて,抱きしめみつちゃくして,いいところをみつけて)をしてあげることが大事です,そしてたくさんの行事に参加させ,たくさん遊ばせて,こどもの権利を奪わないようにしましょう.
〇表情を読み取る力が育つ時期,こどもにはマスクをとって表情豊かな育児を.
健診・予防接種はきちんと受けましょう.
○重症化しやすい高齢者を守るため,協力は必要です.
○日本では毎月約1万人が肺炎で亡くなっています.
○罹患後ストレスによる「うつ」症状に理解が必要です.

※私たちはウイルスや細菌の海の中で暮らしています.小さい頃に泳ぎを覚えないと,大きくなって大きな波がきたら溺れてしまうよ.

※こどもは自然感染で軽症なのに,コロナワクチンでは年齢が下がると副反応が出やすいという情報もないまま,高齢者を守るため,経済を回すために接種を推奨というか,強制的にさせる流れに不安を感じています.

※ワクチンは何か起きたときに『自分の意志だから』といえるだけの覚悟を持つことが大切です.

こどもたちの生活とこころの様子(コロナこどもアンケートから)

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国立成育医療センターから子どものコロナうつの情報です。この調査の結果が、日本のこども・保護者全体を表しているとは言えないかもしれませんが小学 4年の 15%、中学生の 24%、高校生の 30%に「中等度以上のうつ症状」があるという結果です.腹痛などの身体の不調,イライラや攻撃性,不登校や引きこもりなど.長引くと自力で回復するのが困難で、無理に頑張らせるのは逆効果です。周囲が気づいてあげること、早めに専門家へ相談することが重要です.一方、今回の調査では、保護者も約 3 割に「中等度以上のうつ症状」がありました。育児・家事に仕事にと、保護者にも大きな負担がかかっていることと思います。きっと学校の先生方も同じでしょう。こどもの SOS に気づいて対処するためには、まず私たちがしっかりとコロナを理解し,子どもはこの感染の真ん中にはいないこと,「3にく(上記)」で安心させ,十分に遊ばせて,行事に参加させるなど,こどもの権利を奪わない様にしてあげることが大事と思われます.

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